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困った事あるある

「AlterLock」はサイクルイベントでの盗難防止に役立つ ~イベント参加時の安心感が違う~

2019年7月1日

不安感を解消してくれる画期的なアイテム

加速度センサーが搭載されたデバイス(本体)がバイクのわずかな動きを感知し、デバイスと連携したスマートフォンに通知してくれる盗難防止システム「AlterLock(オルターロック)」がジワジワと注目を集めています。

盗難防止システム「AlterLock(オルターロック)」

盗難防止システム「AlterLock(オルターロック)」

 

実際に、春先から愛車に装着して使用してきた中で、サイクリストなら誰もが感じたことのある「大丈夫かなぁ。盗まれないかなぁ」というあの不安感を解消してくれる画期的なアイテムだと感じています。

以前は、ロングライドの途中で立ち寄ったカフェでは、バイクを必ず目に届く場所に駐輪する必要がありました。目に届かない場所へ駐輪することなんて不安でできませんでした。

ところが、AlterLockを導入して以降、直接目に届く範囲に駐輪しなくても安心して休憩することができるようになりました。これはとても画期的です。ロングライドの楽しみであるカフェやランチの過ごし方を快適にしてくれるアイテムだと感じています。

 

サイクルイベントでも重宝する

サイクルイベントでもAlterLockさえ装着していれば安心できる

このようにAlterLockはロングライドに欠かせない相棒になりましたが、実はサイクルイベントでも重宝します。

数百、数千人ものサイクリストが参加するようなレースでは、会場に所狭しとバイクが集まります。大勢のサイクリストが集まるサイクルイベントは、窃盗を働く人にとって格好のシチュエーションで、盗難リスクがひじょうに高いのです。そんな時にも、AlterLockさえ装着していれば安心できます。

サイクルイベントでもAlterLockを装着していれば安心できる

サイクルイベントでもAlterLockを装着していれば安心できる

 

日常の使用でもストレスを感じない

AlterLockはスマートフォンにインストールした無料アプリと連携させることで、バイクのわずかな振動を探知してアラートで知らせてくれます。さらに、仮に盗難に遭ったとしても微弱な電波から位置情報を把握して追跡も可能です。

使い勝手にも優れていて、「オートガード」機能では、オーナーがバイクから一定距離離れると自動的にバイクがガード状態へと切り替わります。逆に近づけばガードは解除され、バイクを動かしてもアラートは鳴りません。

駐車するたびに、わざわざ設定を行う手間がなくスムーズなので日々使用していてもストレスを感じたことがありません。

 

シンプルな外見

さらに、愛車の外見を損なわないシンプルな形状も魅力です。スマートフォン側に操作や設定を集約しているため、デバイス自体は徹底してシンプルさが追求されています。

AlterLockは愛車の外見を損なわないシンプルな形状も魅力

愛車の外見を損なわないシンプルな形状も魅力

 

とても軽量

加えて、とても軽量なので、バイクに軽さを求めたいヒルクライムレースでも気兼ねなく装着できます。今年のツール・ド・つくばにも、AlterLockを装備した愛車のLOOK785ヒュエズで参戦してきました。

ちなみに重量は、専用の長ネジ2本と本体デバイスでわずか61gです。

AlterLockは、わずか61g

重量はわずか61g

 

AlterLockは、週末のロングライドだけではなく、ヒルクライムやエンデューロなどのレースイベントでも盗難防止に役立ちます。そして、イベント中も安心して楽しむことができるようになるでしょう。

 

■記事執筆者:橋本謙司(はしもと・けんじ)

スポーツジャーナリスト。自転車専門誌やランニング専門誌の編集者を経て、現在は、主にライターとカメラマンとして活動。Mt.富士ヒルクライム(一般の部)での総合優勝など、全国各地のヒルクライムレースで優勝多数。愛称は「ハシケン」。ホームページ http://www.hashikenbase.com

 

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